「この時代には何があったんだろう?」、「この時期にこの地方ではどういうことが起きていたんだろう?」。

そういった些細な疑問を解決したくてこのページを作ってみました。

歴史データ

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近世

江戸時代

寛文 11年(1671年)

静岡県
東部
伊豆の国市
国清寺
境内の大洪水「玄の満水」により、弁財天像が流出。その後再び寺に戻され安置される。
出典:国清寺 パンフレットより

貞享 5年(1688年)

静岡県
中部
静岡市
金平山 寶臺院
このころ(元禄年間)より境内の整備が進み、以後駿府の名刹として知られる。
出典:法台院 パンフレットより

元禄 10年(1697年)

静岡県
西部
袋井市
安養山 西楽寺
四天王像が造立される。
出典:西楽寺 パンフレットより
周智郡 森町
小國神社
将軍綱吉の命により社殿改築
出典:小國神社 パンフレットより

元禄 11年(1698年)

静岡県
東部
沼津市
石雲山 龍音寺
大火により堂宇・文書を焼失するが、本尊観音菩薩のみ救出される
出典:龍音寺 パンフレットより

宝永 7年(1710年)

静岡県
西部
袋井市
安養山 西楽寺
不動明王像(鋳物師・常味作)が造られる(袋井市指定文化財)。
出典:西楽寺 パンフレットより

正徳 6年(1716年)

静岡県
西部
袋井市
安養山 西楽寺
十三仏像が造立される。
出典:西楽寺 パンフレットより
現在の本堂が建立される。(享保年間。1716~1735年)
出典:西楽寺 パンフレットより

享保 3年(1718年)

静岡県
西部
周智郡 森町
高平山 遍照寺
出典:遍照寺 パンフレットより

享保 6年(1721年)

享保 8年(1723年)

静岡県
東部
御殿場市
秩父宮記念公園
現在の公園内にある茅葺の母屋が建築される(後に秩父宮別邸の母屋となる)
出典:秩父宮記念公園 パンフレットより

享保 17年(1732年)

寛保 元年(1741年)

静岡県
西部
周智郡 森町
小國神社
将軍吉宗より修復料400両寄進
出典:小國神社 パンフレットより

宝暦 3年(1753年)

静岡県
東部
伊豆の国市
願成就院
北条美濃守氏貞が仏像修復を行い復興を図る。
出典:願成就院 パンフレットより

安永 5年(1776年)

静岡県
東部
三島市
間眠神社
常夜灯・手水鉢建立(現存)
出典:間眠神社縁起より(看板)

安永 8年(1779年)

静岡県
東部
沼津市
三枚橋城跡(外堀跡)
水野忠友、沼津城築城開始(三枚橋城北部を利用)
出典:三枚橋城跡(外堀跡) 解説板より(沼津リバーサイドホテル地下駐車場)

天明 3年(1783年)

天明 7年(1787年)

寛政 元年(1789年)

静岡県
東部
伊豆の国市
願成就院
現在の本堂(仮本堂)が建立。
出典:願成就院 パンフレットより

寛政 11年(1799年)

静岡県
東部
伊豆の国市
国清寺
出典:国清寺 パンフレットより

享和 元年(1801年)

静岡県
東部
伊豆の国市
江川邸(韮山代官所跡)
出典:江川邸 パンフレットより

文政 元年(1818年)

静岡県
中部
静岡市
巨鼇山 清見寺
大方丈改築。(1818~30)
出典:清見寺 パンフレットより

文政 7年(1824年)

5月25日
静岡県
東部
沼津市
城岡神社
出典:城岡神社 解説碑より

天保 元年(1831年)

静岡県
中部
静岡市
巨鼇山 清見寺
仏殿改築。(1830~44)
出典:清見寺 パンフレットより

天保 3年(1833年)

※主な参考資料

データの表示順位

各データは以下の順で並んでいます。

  • 時代1(大分類:古代、中世など)
  • 時代2(小分類:平安時代、江戸時代など)
  • 年(元号による分類)
  • 日本の歴史(教科書などに出てくる歴史の大きな事象)
  • 都道府県
  • 地域
  • 市区町村
  • 場所

軸となる”日本の歴史”部分は、年ごとのデータの中で優先的に最初の方に表示するようにしました。