
「歴史を面で見てみよう!」ページを作ろうとしたきっかけは、カミさんの御朱印集めについていくようになってからでした。
各地でいただいたパンフレットや施設内に立てかけてある看板などに書かれた略歴などを毎回読んでいたのですが、いつからか心の中にもやもやするものが生まれてきました。
「延喜元年?どこかの施設でも同じ年に何かあったような...。」
「天正18年っていろんなところであげられてたなぁ~。何があったんだっけ?」
「 これらのもやもやは、きっと情報をデータ化すれば簡単に解決するんだろうなぁ~。」
と思いながら、数年間を過ごしていました。


それを解決してくれたのは”AI”でした。
面倒だったデータ収集用プログラムの作成や、当サイトでグラフィカルに表示するためのレイアウト作成もchatGPTを使ってわずか2週間で完成し、少しづつデータを入力していくことで、”何年に何があったか”というのが徐々に見えるようになってきました。
こうなってくると俄然楽しくなりました。
天正18年は豊臣秀吉の小田原征伐があった年で、伊豆半島にも多大な影響がありました。それが歴史データを集めることによって浮かび上がってきました。
あとはデータをひたすら入力していくだけです。
ただ、歴史のデータはとてつもなく膨大な量です。
そのため、このデータ収集は自分のライフワーク的なものとして続けていけたらよいかなぁと思っています。


でも、もしこの取り組みに共感していただいて、データを提供して下さる方がいらっしゃいましたら幸いです。
データを提供しても良いという方がいらっしゃいましたら、歴史データ募集中ページよりお寄せください。
