
「この時代には何があったんだろう?」、「この時期にこの地方ではどういうことが起きていたんだろう?」。
そういった些細な疑問を解決したくてこのページを作ってみました。
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歴史データ
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現代
昭和時代
昭和 47年(1972年)
5月15日
沖縄、日本に復帰
9月29日
日中共同声明に調印、国交正常化
昭和 48年(1973年)
10月
世界史
第4次中東戦争(第1次石油危機に)
昭和 50年(1975年)
静岡県
東部
伊豆の国市
国清寺
毘沙門堂仁王門の金剛力士像(運慶・湛慶作と伝わる)が静岡県重要文化財に指定される。
出典:国清寺 パンフレットより
沼津市
石雲山 龍音寺
第6代住職入寺。損傷の激しい観音菩薩像が発見され、修復事業が始まる
出典:龍音寺 パンフレットより
昭和 51年(1976年)
9月
静岡県
東部
沼津市
沼津日枝神社
御鎮座880年記念大祭(神宮大宮司・日吉大社宮司列席)
出典:沼津日枝神社 境内看板より
昭和 53年(1978年)
静岡県
伊豆(賀茂)
河津町
南禅寺(伊豆ならんだの里)
二天立像がヨーロッパ巡回展で「ギリシア彫刻に比肩」と高く評価される
出典:伊豆ならんだの里 河津平安の仏像展示館資料より
昭和 54年(1979年)
2月
世界史
イラン革命(第2次石油危機)
昭和 55年(1980年)
静岡県
西部
袋井市
安養山 西楽寺
本堂が静岡県指定文化財に指定される。
出典:西楽寺 パンフレットより
昭和 64年(1989年)
1月7日
昭和天皇逝去
平成時代
平成 元年(1989年)
静岡県
中部
静岡市
金平山 寶臺院
平成以降、忠長ゆかりの文化財や墓所が整備・保存され、静岡市の歴史文化遺産の一つとなる。
出典:法台院 パンフレットより
東部
伊豆の国市
青雲山 成福寺
江戸時代後期に建てられた旧本堂は、後に改造され客殿として利用。
出典:成福寺 パンフレットより
平成 2年(1990年)
8月2日
世界史
イラクが隣国クウェートに侵攻
平成 3年(1991年)
静岡県
西部
袋井市
安養山 西楽寺
本堂の解体修理開始。創建当初の姿に復元。
出典:西楽寺 パンフレットより
1月17日
世界史
湾岸戦争始まる
平成 4年(1992年)
静岡県
東部
伊豆の国市
国清寺
造像当時の姿を残しつつ補強。平成4年~5年(1992~1993年)にかけて行われた。
出典:国清寺 パンフレットより
御殿場市
秩父宮記念公園
記念館(展示室)の建物が建設される
出典:秩父宮記念公園 パンフレットより
6月15日
国連平和維持活動(PKO)協力法成立
平成 5年(1993年)
静岡県
東部
伊豆の国市
国清寺
弁財天像も修復され、釈迦堂内に安置。堂内右側には徳川歴代将軍の位牌も祀られる。
出典:国清寺 パンフレットより
江川邸(韮山代官所跡)
書院・蔵・門・塀・神社・敷地を含め追加指定。大規模修復実施。
出典:江川邸 パンフレットより
平成 6年(1994年)
静岡県
西部
袋井市
安養山 西楽寺
本堂修理が竣工。
出典:西楽寺 パンフレットより
東部
沼津市
三枚橋城跡(外堀跡)
ビル建設時に外堀跡が発見される
出典:三枚橋城跡(外堀跡) 解説板より(沼津リバーサイドホテル地下駐車場)
平成 7年(1995年)
3月
静岡県
東部
沼津市
興国寺城跡
国の史跡に指定される
出典:沼津市公式HP「興国寺城跡」より
8月
静岡県
東部
御殿場市
秩父宮記念公園
秩父宮妃勢津子殿下薨去。遺言により御殿場別邸が御殿場市へ遺贈される
出典:秩父宮記念公園 パンフレットより
平成 8年(1996年)
9月
静岡県
東部
沼津市
沼津日枝神社
御鎮座900年記念大祭
出典:沼津日枝神社 境内看板より
※主な参考資料
- 各地、各施設などのパンフレットやWEBサイト(個別に記載)
- 史料にみる日本の近代(国立国会図書館WEBサイト)
- 戦後70年へ-日本の戦争と戦後の歩み-年表に関する最新ニュース(朝日新聞WEBサイト)
- ウィキペディア
データの表示順位
各データは以下の順で並んでいます。
- 時代1(大分類:古代、中世など)
- 時代2(小分類:平安時代、江戸時代など)
- 年(元号による分類)
- 日本の歴史(教科書などに出てくる歴史の大きな事象)
- 月
- 日
- 都道府県
- 地域
- 市区町村
- 場所
軸となる”日本の歴史”部分は、年ごとのデータの中で優先的に最初の方に表示するようにしました。
